自然言語で本番データをクエリ
本番データについてZeroに質問するだけ。SQLを生成し、読み取り専用でライブデータベースに対して実行、結果をSlackで回答します。
Zeroの接続先:

Zeroが出力する結果

課題
ステークホルダーが「直近30日でオンボーディングを完了したユーザーは何人?」と聞いてきます。簡単な質問ですが、答えるにはDBクライアントを開き、正しいテーブルを探し、クエリを書き、リードオンリーの認証情報を使っているか確認し、実行し、結果を整形する必要があります。Zeroはこの一連の流れをすべて処理します — Slackで質問するだけです。
Zeroによる解決方法
ステップ1:ツールを接続する
ステップ2:Zeroに聞く
@Zero how many users signed up in the last 30 days? Query the production database.
Zeroが質問を解釈
Zeroは自然言語の質問を、本番スキーマの該当テーブルとカラムにマッピングします。
Zeroがリードオンリークエリを実行
Zeroは本番に対してSELECT文のみを実行します。書き込みも変更もありません。認証情報はDoppler経由で安全に取得され、会話には一切現れません。
結果をSlackに返却
Zeroはクエリ結果を読みやすいサマリとしてスレッドに投稿します。大きな結果セットの場合は主要な数値を返し、完全なテーブルのエクスポートも提案します。
ステップ3:さらに活用する
より良い結果のためのヒント
プロンプトには必ず「本番データベース」または「prod DB」と明記してください。複数環境がある場合、Zeroがどの接続を使うべきか判断できます。
ZeroはSELECTクエリのみを実行します。データを変更する必要がある場合、Zeroはそれを指摘し、適切なワークフローで対応するよう求めます。
機微なクエリでは「結果をログに残さない」と先に伝えてください — Zeroはあなたにのみ見えるエフェメラルメッセージで回答します。