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自然言語で本番データをクエリ

本番データについてZeroに質問するだけ。SQLを生成し、読み取り専用でライブデータベースに対して実行、結果をSlackで回答します。

Zeroの接続先:Slackvm0

Zeroが出力する結果

課題

ステークホルダーが「直近30日でオンボーディングを完了したユーザーは何人?」と聞いてきます。簡単な質問ですが、答えるにはDBクライアントを開き、正しいテーブルを探し、クエリを書き、リードオンリーの認証情報を使っているか確認し、実行し、結果を整形する必要があります。Zeroはこの一連の流れをすべて処理します — Slackで質問するだけです。

Zeroによる解決方法

ステップ1:ツールを接続する

vm0
vm0
必須
vm0の本番データベーススキルが必須です。安全に管理された認証情報経由でPostgresインスタンスへのリードオンリー接続を提供します — 手動セットアップは不要です。
接続
Slack
Slack
オプション
Slackは質問を投げ、結果を受け取る場所です。
接続

ステップ2:Zeroに聞く

@Zero how many users signed up in the last 30 days? Query the production database.
Zeroが質問を解釈
Zeroは自然言語の質問を、本番スキーマの該当テーブルとカラムにマッピングします。
Zeroがリードオンリークエリを実行
Zeroは本番に対してSELECT文のみを実行します。書き込みも変更もありません。認証情報はDoppler経由で安全に取得され、会話には一切現れません。
結果をSlackに返却
Zeroはクエリ結果を読みやすいサマリとしてスレッドに投稿します。大きな結果セットの場合は主要な数値を返し、完全なテーブルのエクスポートも提案します。

ステップ3:さらに活用する

スプレッドシートにエクスポート
完全な結果セットを使える形式で取得します
@Zero re-run that query and export the results to a Google Sheet named 'DAU by Plan - April 2026'.
定期的なカウントをスケジュール
メトリクスを自動で追跡します
@Zero every Monday morning, query production for last week's new user count and post to #metrics.
検出事項からイシューを起票
発見した異常をエスカレーションします
@Zero create a GitHub issue for the users with credit balance above 1000 - title 'Credit balance anomaly', assign to Ethan.

より良い結果のためのヒント

プロンプトには必ず「本番データベース」または「prod DB」と明記してください。複数環境がある場合、Zeroがどの接続を使うべきか判断できます。
ZeroはSELECTクエリのみを実行します。データを変更する必要がある場合、Zeroはそれを指摘し、適切なワークフローで対応するよう求めます。
機微なクエリでは「結果をログに残さない」と先に伝えてください — Zeroはあなたにのみ見えるエフェメラルメッセージで回答します。